「数年前にアートメイクを入れたけれど、だんだん薄くなってきて気になる…」
「まだうっすら残っている状態でも、もう一度アートメイクはできるの?」
そんなご相談をいただくことは少なくありません。
今回は“古いアートメイクが残っている場合の再施術”について解説します。
アートメイクは皮膚の浅い層に色素を入れるため、数年経つと薄くなりますが、完全に消えるわけではありません。
特に昔の技術では深めに色素を入れていたケースも多く、青みや赤みが残ってしまうこともあります。
基本的に、薄く残っている状態であれば再度アートメイクの施術は可能です。ただし、残っている色素の濃さや形によっては注意が必要になります。
薄く自然に残っている場合
→ 上から新しいデザインを重ねることができるため、比較的スムーズに施術可能。
色が濃く残っている場合
→ デザインの自由度が制限されるため、修正が難しいことも。
色味が変色している場合(青み・赤みなど)
→ 中和する色素を入れるなど、調整が必要になるケースもあります。
当院では、患者様一人ひとりの状態に合わせて以下の方法を組み合わせて施術します。
新しいデザインでカバーする
色味を調整する専用の色素を使用する
場合によってはレーザー除去を併用
すぐに希望のデザインが難しい場合は、段階的に修正を行い、自然に理想の形へ近づけていく方法を取ることもあります。
古いアートメイクが残っている場合は、まずは医師やアーティストによる診察・カウンセリングが大切です。
残っている色や形、皮膚の状態を確認したうえで「再施術可能か」「修正が必要か」をご提案いたします。
昔のアートメイクがうっすら残っていても、多くの場合は再施術が可能です。ただし残り方によって方法が異なるため、自己判断せず専門家にご相談ください。
当院ではLINEカウンセリングを無料で行っております。
「古いアートメイクをきれいに直したい」「新しいデザインに変えたい」などお気軽にご相談ください。