TOP

美容情報

施術後の腫れや赤み、どれくらいで引く?MRIや医療への影響、大丈夫?|よくある不安を解消

施術後の腫れや赤み、どれくらいで引く?MRIや医療への影響、大丈夫?|よくある不安を解消

2025.7.18

アートメイクは「メイクが楽になる」「すっぴんでも自信が持てる」など魅力がたくさんある一方で、
「腫れや赤みが心配」「MRI受けられなくなる?」「医療に影響しない?」といった不安の声も多く聞かれます。

この記事では、施術後の反応の目安から医療機関での注意点まで、実際によくある疑問をひとつずつわかりやすく解消していきます。

腫れや赤みはなぜ起こる?どれくらいで引く?

  • アートメイクは皮膚のごく浅い層に色素を入れるため、軽い炎症反応(赤み・腫れ)が出ることがある

  • 術後の反応は一時的で、数日以内に自然に治まる

  • 個人差・体質・部位によって感じ方は異なる

▶︎部位別の目安

部位

腫れの出やすさ

引くまでの目安

備考

ほぼなし〜軽度

数時間〜1日

メイクが濃く見えることあり

アイライン

中程度

翌日〜2日程度

むくんで見えることも

リップ

強く出ることも

2〜3日で徐々に落ち着く

唇がふっくらした印象に

腫れ・赤みを早く引かせるためのセルフケア

  • こすらない・触らない

  • 保冷剤などで軽く冷やす(直接肌に当てない)

  • 当日〜翌日は長風呂やサウナ、運動を避ける

  • 紫外線対策を忘れずに

MRIや医療に影響はある?

「アートメイクがあるとMRI検査が受けられないのでは?」とご質問をいただきます。
基本的に問題ありませんが、事前に申告することが大切です。

✔︎ なぜMRIで心配されるの?

  • ごく一部の古いインクに金属成分が含まれていたため、MRIに反応して刺激や発熱が起きた事例が過去に報告されたため

  • 現在使用している医療グレードの色素はMRI対応済みがほとんど

✔︎ 受診時はどうすれば?

  • MRIを受ける際はアートメイクをしていることを申告してください

  • 使用インクや施術時期を伝えるとより安心

妊娠・授乳中、持病がある方は?

  • 妊娠中・授乳中の施術は基本的にお断りしています(ホルモン変化や感染リスクを考慮)

  • 糖尿病・自己免疫疾患などをお持ちの方は、事前に医師の許可が必要な場合もあります

  • カウンセリング時に体調や既往歴について丁寧に確認しますので、ご安心ください

まとめ|不安を解消して、安心して施術を受けるために

アートメイクは医療行為です。しっかりと情報を得て、正しい判断をすることが大切です。
当院ではカウンセリング〜アフターケアまでしっかりサポートしておりますので、
少しでも不安があれば、遠慮なくご相談くださいね。

お気軽にお問い合わせください

THE WELLNESS CLINICアートメイク部門

〒650-0032
兵庫県神戸市中央区伊藤町110-2
神戸ポートビル旧居留地 9F

※TWC Art Make Studioは、THE WELLNESS CLINIC内のアートメイク部門であり、
医師の管理・指示のもと看護師が医療行為として施術を行っています。
施術および医療提供の責任主体は、すべてTHE WELLNESS CLINICです。

プライバシーポリシー

Copyright (C) 2023 THE WELLNESS CLINIC All Rights Reserved