

アートメイクは「メイクが楽になる」「すっぴんでも自信が持てる」など魅力がたくさんある一方で、
「腫れや赤みが心配」「MRI受けられなくなる?」「医療に影響しない?」といった不安の声も多く聞かれます。
この記事では、施術後の反応の目安から医療機関での注意点まで、実際によくある疑問をひとつずつわかりやすく解消していきます。
アートメイクは皮膚のごく浅い層に色素を入れるため、軽い炎症反応(赤み・腫れ)が出ることがある
術後の反応は一時的で、数日以内に自然に治まる
個人差・体質・部位によって感じ方は異なる
部位 | 腫れの出やすさ | 引くまでの目安 | 備考 |
|---|---|---|---|
眉 | ほぼなし〜軽度 | 数時間〜1日 | メイクが濃く見えることあり |
アイライン | 中程度 | 翌日〜2日程度 | むくんで見えることも |
リップ | 強く出ることも | 2〜3日で徐々に落ち着く | 唇がふっくらした印象に |
こすらない・触らない
保冷剤などで軽く冷やす(直接肌に当てない)
当日〜翌日は長風呂やサウナ、運動を避ける
紫外線対策を忘れずに
「アートメイクがあるとMRI検査が受けられないのでは?」とご質問をいただきます。
基本的に問題ありませんが、事前に申告することが大切です。
ごく一部の古いインクに金属成分が含まれていたため、MRIに反応して刺激や発熱が起きた事例が過去に報告されたため
現在使用している医療グレードの色素はMRI対応済みがほとんど
MRIを受ける際はアートメイクをしていることを申告してください
使用インクや施術時期を伝えるとより安心
妊娠中・授乳中の施術は基本的にお断りしています(ホルモン変化や感染リスクを考慮)
糖尿病・自己免疫疾患などをお持ちの方は、事前に医師の許可が必要な場合もあります
カウンセリング時に体調や既往歴について丁寧に確認しますので、ご安心ください
アートメイクは医療行為です。しっかりと情報を得て、正しい判断をすることが大切です。
当院ではカウンセリング〜アフターケアまでしっかりサポートしておりますので、
少しでも不安があれば、遠慮なくご相談くださいね。