

こんにちは。
TWC ART MAKE STUDIOのアートメイクアーティスト、YUKIEです。
「休日は何をしていますか?」
そう聞かれると、私が真っ先に思い浮かべるのは「学びの時間」です。
アートメイクは、技術や知識、トレンドが常に進化している世界。
お客様により安心して施術を受けていただき、理想の仕上がりに近づけるためにも、今ある技術だけに満足せず、学び続けることを大切にしています。
今回は、そんな私の休日の過ごし方と、アートメイクの技術に対する想いについてお話しします。

休日には、アートメイクの講習会や勉強会に参加することがあります。
新しい技術や知識に触れることで、
「こんな考え方もあるんだ」
「もっとこうすれば、自然な仕上がりにできるかもしれない」
と、新しい発見がたくさんあります。
アートメイクは、一度技術を身につければ終わりではありません。
お客様一人ひとりの骨格や自眉の状態、肌質、なりたい雰囲気などに合わせた施術を行うためには、アートメイクアーティスト自身が学び続けることが大切だと感じています。

最近、特に力を入れているのが眉アートメイクのパウダー技法です。
パウダー技法は、眉全体に細かなドット状に色素を入れ、グラデーションをつくる技法。
ふんわりとした柔らかさがあり、まるでメイクをしたような自然な眉を表現できるのが特徴です。
一見シンプルに見える技法ですが、実際にはマシンを当てる角度や圧、動かし方、色素の入り方など、細かな違いが仕上がりを左右します。
だからこそ、講習で学んで終わりではなく、そこからがスタート。
ラバーシートを使って何度も練習し、手の動きや感覚を身体に覚え込ませていきます。
「もう少し自然にできるかな」
「この部分はもっと柔らかく表現したい」
そんなことを考えながら、納得できるまで繰り返し手を動かしています。
地道な練習ではありますが、その一つひとつの積み重ねが自信となり、実際にお客様を担当するときの安心感につながると考えています。

休日は、技術の練習だけではありません。
同期と食事をしながら仕事について語り合ったり、先輩からアートメイクの技術や接客についてアドバイスをいただいたりする時間も大切にしています。
同じ目標を持つ仲間だからこそ、
「こういうとき、どうしてる?」
「私はこんなことを意識しているよ」
といった何気ない会話の中から、新しい視点や気づきをもらえることがたくさんあります。
以前、ロッカーにお菓子と練習用の針を貼り付けるという、ちょっとしたサプライズを仕掛けたことも(笑)。

忙しい日々の中でも、そんな小さな遊び心から笑いが生まれて、「また頑張ろう」と思える。
温かい仲間に囲まれて働けることも、私にとってアートメイクアーティストを続ける原動力のひとつです。

アートメイクの技術は、一日で身につくものではありません。
そして、お客様に安心して施術を受けていただくために必要なのは、技術だけではないと感じています。
初めてアートメイクを受ける方の中には、
「失敗したらどうしよう」
「自分に似合う眉が分からない」
「痛みが心配」
など、さまざまな不安を抱えて来院される方もいらっしゃいます。
だからこそ、技術を磨くことはもちろん、お客様の気持ちに寄り添い、気になることを相談していただけるようなアートメイクアーティストでありたいと思っています。
休日に学び、考え、ときには仲間と笑ってリフレッシュする。
そんな時間も含めて、自分自身の技術と感性を育ててくれているのだと思います。

これからも一日一日の積み重ねを大切にしながら、
「YUKIEさんにお願いしてよかった」
と思っていただける技術と接客を目指して、成長を続けていきたいと思います。
TWC ART MAKE STUDIOでは、神戸・三ノ宮で眉・リップ・アイラインの医療アートメイクをご提供しています。
「自分にはどんな眉が似合う?」
「パウダー眉について詳しく知りたい」
「アートメイクをしたいけれど、まだ少し不安……」
という方も、まずはお気軽にご相談ください。

施術を受けるかまだ決めていない段階でも大丈夫です。
お悩みやご希望を伺いながら、ご自身に合ったアートメイクについてご案内いたします。
神戸・三ノ宮でアートメイクをご検討中の方は、まずは無料LINEカウンセリングからお気軽にご相談ください。